障害のある方々とご家族の皆さまへ~障害年金・傷病手当金について【無料相談会実施中】お気軽にご相談ください

*上記写真は、オーストラリアで、偶然出会った「ワライカワセミ」です。
鳴き声が、人の笑い声に似ていることから、名づけられたようです。皆さまが日々「笑顔」で過ごせますよう 願いを込めて・・・・・

●障害と生活・就労・年金相談●

障害のある方々、ご家族の皆さまからのご相談をお受けいたします。

仕事は?生活は?医療費は?

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● 突然のことで、どうしたら良いのか?
● どんな制度があり、自分は何の申請ができるのか?
● どこに相談したら良いのか?
● あちこちの窓口でなく、一貫して相談を聞いてもらいたい。
● 障害を抱えながら、あちこちの相談窓口に足を運ぶのは難しい。
● 自分(またはご家族)が申請したけれど、不支給になった
● 思っていたよりも、認定された等級が低かったので、不服申し立てをしたいが? …等
一概に障害と言っても、その原因や程度は、人それぞれです。
生まれながらの障害、病気やけがによるもの、不慮の事故によるもの
また、その部位も症状の程度も異なります。
目や耳、脳や心臓、肝機能、四肢の麻痺(欠損)、精神・・・
軽度な方もおられれば、重度・寝たきりの方もおられるかと思います。
障害年金の申請可否はもちろんの事、健康保険の傷病手当金や労災給付との調整、
市町村の身体障害者手帳の申請,介護保険の事
あらゆる方面にわたり、親身にご相談に応じます。
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例えば、
● 仕事中のケガによる障害の場合は、労災保険と障害年金のこと
● 病気での障害の場合は、会社を休職する場合の傷病手当金と障害年金のこと
● 交通事故(車両事故)での障害の場合は、自賠責保険と障害年金のこと
● リハビリを行いたい場合は介護保険のこと
● 生まれながらの障害の場合、20歳になった時に行うこと
● 市町村に申請する身体障害者手帳のこと

このように、さまざまな制度(法律)が絡み合い、それぞれの制度により、受給できる要件(条件)が異なります。

必ず受給できるとは限らないからこそ、一人ひとりの状況や症状をしっかりとお伺いし、適切なアドバイスと申請を心掛けております。
ガン、パーキンソン病、間質性肺炎、高次脳機能障害、糖尿病、ペースメーカー埋設、人工骨頭置換、脊柱管狭窄症、化学物質過敏症 視覚・聴覚・言語の障害 等々
日常生活に不便がおありの場合は、傷病名にかかわらず、一度ご相談ください。
* 症状等についてお伺いし、申請の可否等について判断させていただきますので、必ずしも、「相談」=「申請を行う。受給できる」というわけではありません。まずは、どのタイミングでどのような申請を行えるのか、可能性を探ります。また、ご相談内容については、国家資格者として、法律上の守秘義務もありますので、安心してご相談ください。

障害年金について(参考)

申請には、以下の二つの要件が必要となります。
  1. その傷病で初めて医師の診断を受けた日(初診日と言います)の確認。
  2. 保険料納付要件(*1)を満たしていること
(*1) 初診日の前日において、初診日の属する月の前々月までの、納付すべき年金保険料について、(1) 3分の2以上納付(免除含む)されていること、(2) 直近1年間に未納月がないこと

傷病手当金について(参考)

(健康保険に入って)働いている方が、病気やけがの療養のため仕事に就けなかった日から連続した3日の後、休業4日目以降に、お給料の支払いが無い場合に給付されるものです。
(協会けんぽの場合、最大1年6ヵ月。健保組合の場合、規約によります。)
* 法律上の表現をかみ砕いて記載している関係上、厳密な定義とは差異がありますこと、ご承知おきください。ご相談時に、しっかりと説明させていただきます。

労務管理・年金に関するご相談は、陽だまりの丘社労士事務所までお問い合わせください。【電話0594-82-5655】ホームページからのお問い合わせはこのバナーをクリックしてください。